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凶悪 映画 あらすじ キャスト [凶悪]

2013年9月21日 (土) 公開

凶悪 

監督

白石和彌

脚本

高橋泉

白石和彌

原作

新潮45編集部

キャスト

山田孝之 《藤井修一》

ピエール瀧 《須藤純次》

池脇千鶴 《洋子》

リリー・フランキー 《木村孝雄/先生》

ほか





あらすじ・ストーリー

雑誌ジャーナリスト・藤井に託された、死刑囚からの手紙。
そこには驚愕の内容が記されていた

自分は死刑判決を受けた事件の他に、

誰にも話していない3つの殺人事件に関わっています。

そのすべての首謀者は、自分が"先生"と呼んでいた男です。

そいつが娑婆でのうのうと生きているのが許せない。

この話を記事にしてもらい、先生を追い詰めたい。

3つの殺人事件、先生と呼ばれた男、死の錬金術師。
そして明らかにされる、驚愕の真相。
すべては、ある死刑囚の告白から始まった。

スクープ雑誌「明潮24」の記者として働く藤井修一は、

東京拘置所に収監中の死刑囚・須藤純次から届いた手紙を渡され、

面会に行き話を聞いてくるよう上司から命じられる。

面会室で向かい合った須藤は、

「私には、まだ誰にも話していない余罪が3件あります」と話し始める。

その余罪とは、警察も知らず闇に埋もれた3つの殺人事件だった。

そして、これらすべての事件の首謀者は、

"先生"と呼ばれる木村孝雄という不動産ブローカーであり、記事にしてもらうことで、

今ものうのう娑婆でのさばっている"先生"を追い詰めたいのだと告白される。

半信半疑のまま調査を始める藤井だったが、

須藤の話と合致する人物や土地が次々と見つかり、

次第に彼の告発に信憑性がある事に気付き始める。

死刑囚の告発は真実か虚構か?先生とは何者なのか?

藤井はまるで取りつかれたように取材に没頭していくのだが・・・・・


関連情報

人間はどこまで凶悪になれるのか。誰もが凶悪になりうるのか。
そして、人間が持つ正義とは

日本を震撼させたベストセラー・ノンフィクション、禁断の映画化

死刑囚の告発をもとに、ジャーナリストが闇に埋もれた殺人事件を暴き、

犯人逮捕へと導いた顛末を綴った新潮45編集部編 『凶悪 -ある死刑囚の告発-』

人間が内に秘める心の闇へ切り込んだクライム・サスペンスです。

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