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許されざる者 映画 あらすじ [許されざる者]

2013年9月13日 (金) 公開

許されざる者 

監督

李相日

脚本

李相日

デヴィッド・ウェッブ・ピープルズ

キャスト

渡辺謙 《釜田十兵衛》

柄本明 《馬場金吾》

佐藤浩市 《大石一蔵》

柳楽優弥 《沢田五郎》

忽那汐里 《なつめ》

小池栄子 《お梶》

國村隼 《北大路正春》

近藤芳正 《秋山喜八》

滝藤賢一 《姫路弥三郎》

小澤征悦 《堀田佐之助》

三浦貴大 《堀田卯之助》

ほか





あらすじ・ストーリー

亡き妻に誓った刀なの封印。
それでも、なぜ男は、ふたたび刀を抜き放つのか。

明治維新期の北海道。

かつて"人斬り十兵衛"と恐れられた男が、愛する妻と出会ったことで、

ようやく見つけた違う生き方。二度と刀は抜かない。それが妻との約束。

しかし、妻亡き後、最北の地で幼い子供たちと極貧の生活を送るなか、

昔の仲間が"賞金首"の話を持ってやって来る。客にずたずたに切り刻まれた女郎が、

相手の男たちに賞金を懸け、敵を討ってほしいと懇願しているというのだ。

「一緒に来てくれるだけでいい」旧友の誘いに応じたのは、子供たちのため。

しかし、その瞬間から運命は動き出す。越えてはならない一線に向かって。

彼らの前に立ちはだかったのは、町を治める絶対的な支配者。

賞金稼ぎに来た者たちを追い払おうとする強固な意志は、残忍な暴力となって、

人斬りの過去を持つ十兵衛に襲いかかる。それでも刀の封印は解かないつもりだった。

ある決定的な出来事が起きるまでは・・・・・。

子を思うとはかくも切ないものなのか。女たちの誇りとはかくも気高く残酷なものなのか。

友を弔うとはかくも凄まじい所業なのか。

自分のためなら二度と手にすることのなかったはずの刀を、男が再び抜き放つとき、

その壮絶な光景から目を逸らすことはできない。

人が人として行き着く果てに、はたして何が見えるのか!?


関連情報

クリント・イーストウッド監督・主演の伝説的名作 『許されざる者』

第65回アカデミー賞で9部門にノミネートされ、最優秀作品賞をはじめ4部門を受賞した

映画史に残る最高傑作に、日本最高のスタッフとキャストで臨んだ、日本映画の新たなる地平。

かつて黒澤明さんの 『用心棒』 に感動したイーストウッド『荒野の用心棒』 に主演し、

稀代の名作にもうひとつの命を与えたように、イーストウッドの 『許されざる者』

射抜かれた李相日が、この世界最高峰の作品に、日本の魂を吹き込んだ。

全編につまった日本魂と、役者魂。妥協なき映画の極致がここにある。

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